【岐阜県下呂市 O様邸】
木の骨格が美しさになる、圧巻の木組みの家
- ― 木の骨格が、そのまま家の美しさになる。飛騨の匠が魅せる、圧巻の木組みの家 ―
- 【外観】 深く、美しい軒の佇まい。飛騨の風土に寄り添い、時を重ねる家。
- 【リビング】見上げるのは、木の宇宙。家族を包む、大らかで力強い大空間。
- 【キッチン】木の温もりの真ん中で。料理も会話も弾む、家族のアイランド。
- 【和室】リビングと繋がる、もう一つの安らぎ。現代に息づく、美しい和の空間。
- 【洋室】木の香りに包まれる、自分だけの聖域。心落ち着くプライベート空間。
- 【トイレ】ホッと一息つく場所にも、木の温もりを。
- 【洗面台】毎朝、木と向き合う。贅沢な設えのダブルシンク。
- 【サニタリー】家事さえも、楽しくなる。機能美を宿した、木のユーティリティ。
- 【廊下】歩くだけで、心が満たされる。部屋と部屋とを繋ぐ、木の回廊。
- 【玄関】扉を開けば、匠の技の万華鏡。我が家の誇りとなる、芸術の玄関ホール。
- 【構造】感動は、ここから生まれる。家の「命」を組み上げる、骨格の記録。
― 木の骨格が、そのまま家の美しさになる。飛騨の匠が魅せる、圧巻の木組みの家 ―
岐阜県下呂市に、家の骨格である「木組み」そのものが、圧倒的な美しさを放つ住まいが完成しました。
これは、杢工舎が誇る伝統の「木造軸組工法」の真髄を、余すところなく表現した一邸です。
熟練の職人が一本一本の木と向き合い「手刻み」で魂を込めた柱や梁を、あえて隠すことなく、空間の主役としてデザイン。
扉を開けた瞬間、まるで雄大な木の森に包まれるような、力強さと安心感、そして木の香りが、訪れる人を迎えます。
この、職人の魂が宿る本物の「手刻み住宅」を、「坪単価80万円台」という手の届きやすい価格で実現できるのも、設計から施工まで自社で行う「一貫体制」だからこそ。
世代を超えて住み継がれる「いい家」が、ここにあります。
【外観】 深く、美しい軒の佇まい。飛騨の風土に寄り添い、時を重ねる家。
飛騨の豊かな自然に調和する、落ち着いた佇まいの外観。
特に目を引くのは、深く、そして美しく張り出した「軒(のき)」です。
整然と並ぶ垂木(たるき)の一本一本が、この家を支える構造の力強さと、手仕事の緻密さを物語っています。
この深い軒は、夏の厳しい日差しを遮り、冬は暖かい陽光を室内に招き入れるという、先人の知恵が詰まった機能を持っています。
また、雨から外壁を守り、住まいの耐久性を高める重要な役割も担っています。
流行に左右されない、機能美を宿した佇まいです。
【リビング】見上げるのは、木の宇宙。家族を包む、大らかで力強い大空間。
この家の中心は、誰もが息をのむ、開放感あふれるリビング空間です。
見上げれば、そこには天井いっぱいに広がる圧巻の木組み。
杢工舎の真骨頂である「木造軸組工法」ならではの、力強く巨大な「大梁(おおばり)」がダイナミックに架かっています。
これは単なる飾りではなく、地震や風から家族を守るための、揺るぎない「高耐震性」の証です。
大きな窓から降り注ぐ陽の光を浴びながら、木の温もりに包まれる。
家族が自然と集い、笑顔と会話が生まれる、まさに家の心臓部です。
【キッチン】木の温もりの真ん中で。料理も会話も弾む、家族のアイランド。
リビングと一体になった空間には、メタリックでモダンなアイランドキッチンを設えました。
雄大な木組みの空間の中で、このシャープなデザインのキッチンが美しいアクセントとなり、暮らし全体を洗練された印象に引き締めています。
料理をしながらリビングの家族と会話をしたり、カウンターを囲んで友人と語らったり。
キッチンは、もはや単なる作業場ではなく、家族の輪の中心となるコミュニケーションのステージです。
【和室】リビングと繋がる、もう一つの安らぎ。現代に息づく、美しい和の空間。
リビングの隣には、障子で仕切られたモダンな和室をしつらえました 。
障子を開ければリビングと一体の開放的な空間に、閉めれば客間や寝室として落ち着いた個室になります 。
障子を通して届く柔らかな光が、畳と木の香りに満ちたこの部屋を、極上の安らぎ空間へと誘います。
「木建具」を活かした、日本の暮らしの知恵がここにあります。
【洋室】木の香りに包まれる、自分だけの聖域。心落ち着くプライベート空間。
それぞれの個室も、木の温もりを大切にした心地よい空間に仕上げました。
ダークなアクセントウォールが落ち着きを与える部屋、壁一面を木で仕上げた書斎や趣味の部屋など、住まう人の個性に合わせたデザインを施しています。
木の香りに包まれれば、不思議と心も落ち着き、集中力も高まりそう。
自分だけの時間を豊かに過ごすための、プライベートな聖域です。
【トイレ】ホッと一息つく場所にも、木の温もりを。
コンパクトな空間ながらも、腰壁に木板をあしらうことで、温もりと落ち着きのある空間を演出しました。
毎日使う場所だからこそ、清潔感と心地よさにこだわっています。
【洗面台】毎朝、木と向き合う。贅沢な設えのダブルシンク。
壁一面に美しい木板を張り、まるで高級な家具のような造作の洗面化粧台を設置。
幅の広いカウンターにはシンクを二つ並べ、朝の忙しい時間でも家族がゆったりと使える贅沢な設えです。
大きな鏡が空間に広がりを与え、木の壁に反射する柔らかな光が、一日のはじまりを心地よく演出します。
【サニタリー】家事さえも、楽しくなる。機能美を宿した、木のユーティリティ。
脱衣・洗濯・乾燥のスペースにも、杢工舎ならではの「木建具(きたてぐ)」の技が光ります。
洗濯機や乾燥機がすっきりと収まるよう設計された造作の棚と収納は、木の温もりと機能的な美しさを両立。
家事の動線もスムーズで、日々の暮らしを快適にします。
無機質になりがちな空間も、木の力で温かい場所に変える。
それが私たちのこだわりです。
【廊下】歩くだけで、心が満たされる。部屋と部屋とを繋ぐ、木の回廊。
この家には、単なる通路としての廊下は存在しません。
部屋から部屋へと移動する空間も、美しい木組みと木の香りに満たされた心地よい回廊です。
歩を進めるたびに、光が木の柱や梁に美しい陰影を描き出し、まるで森の中を散策しているかのような豊かな気持ちにさせてくれます。
【玄関】扉を開けば、匠の技の万華鏡。我が家の誇りとなる、芸術の玄関ホール。
この家のもう一つの主役が、玄関ホールです。
扉を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、職人の技が凝縮された美しい「格天井(ごうてんじょう)」。
色合いの異なる木材を組み上げた天井は、まるで一枚の芸術作品のよう。
間接照明の光を浴びて、空間に気品と奥行きを与えます。
壁一面に設けられた大容量の造作収納も圧巻。
ここは、住まう人の誇りとなり、訪れる人を最高のおもてなしで迎える、特別な空間です。
【構造】感動は、ここから生まれる。家の「命」を組み上げる、骨格の記録。
この家の圧倒的な存在感と美しさは、完成後には見えなくなる「構造」にこそ、その秘密があります。
杢工舎では、工場で機械加工されたプレカット材は使わず、熟練の大工が木と向き合い、ノミやカンナで加工する「手刻み」にこだわります。
青空の下、力強く組み上げられていく「木造軸組」の骨格。
その様子は、まさに家の「命」が吹き込まれる感動的な瞬間です。
この揺るぎない構造躯体こそが、何世代にもわたって家族を守る「高耐震性」と、杢工舎の家づくりへの誇りそのものなのです。
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