納骨堂の仕事で培った、最高の技術をあなたの住まいへ。

家は、家族の暮らしを育む場所です。では、神社や仏閣、そしてこの納骨堂のような建物は、どのような場所でしょうか。
それは、人々の祈りや感謝、そして故人を偲ぶ大切な想いが集う、清浄で神聖な空間です。

 

私たち杢工舎が、住宅だけでなく、このような建物を手掛けるのには理由があります。
それは、ごまかしが一切きかない、最高の技術と精神、そして木への深い敬意が試される場所だからです。


ここに掲載するのは、私たちが手掛けた納骨堂の建設風景です。一見すると、皆様の家づくりとは関係がないように思えるかもしれません。
しかし、この一枚一枚の写真の中にこそ、私たちがお客様の住まいに注ぎ込む技術力の真髄と、家づくりへの揺るぎない想いが込められているのです。

静寂をまとう、祈りの形

まずご覧いただきたいのは、静寂な杜の中に凛として佇む、完成した納骨堂の姿です。
深く美しい屋根の反り、白壁と木の柱が織りなす清らかな対比、そして周囲の自然と見事に調和したその姿。
ここには、見る人の心を穏やかにし、自然と手を合わせたくなるような、荘厳な空気が流れています。
私たちが目指したのは、単に雨風をしのぐ「建物」ではなく、人々の想いを受け止め、永い年月にわたってその地に在り続ける「祈りの器」そのものを創り上げることでした。

天を支える、寸分の狂いなき木組み

この建物の本当の強さと美しさは、完成後には見えなくなってしまう「骨格」にこそ宿っています。
幾重にも組まれた梁、放射状に広がる屋根の垂木。
それは、まるで巨大な木のパズルのようであり、一本一本の木材が、寸分の狂いもなく互いを支え合っています。
機械による大量生産では決して到達できない、職人が木の癖を読み、墨を付け、自らの手で刻む「手刻み」だからこそ実現できる、力学と美学の結晶です。
この揺るぎない骨格が、百年の風雪に耐え、人々の想いを未来へと繋いでいくのです。

神は細部に宿る。木に命を吹き込む、魂の手刻み。

さらに近寄って、柱や梁に施された彫刻をご覧ください。これは単なる飾りではありません。
龍や雲、草花といった意匠の一つひとつに、建物を守り、人々の平安を願う意味が込められています。
硬い木に、これほどまでの躍動感と生命感を吹き込むことができるのは、ノミの一振り一振りに職人の魂が込められているからに他なりません。
杢工舎の真髄は、こうした細部への一切の妥協を許さない姿勢にあります。目に見える場所はもちろん、見えない場所にまで最高の技術と心を尽くす。
それが私たちの誇りです。

【この技と心を、あなたの住まいへ】

なぜ、私たちがこの物語を、家づくりをお考えのあなたにお伝えするのか。

それは、この納骨堂の建築で培われた「寸分の狂いも許されない精度」、「何世代にもわたって建ち続ける耐久性」、そして「見る人の心を打つ美意識」のすべてが、そのまま、私たちが建てる一軒一軒の住まいに注がれているからです。

祈りの空間を創り上げるのと同じ真摯な心で、あなたの家族の物語を紡ぐ住まいを創る。
神聖な建物を任されるほどの技術力で、あなたの大切な家族の命と暮らしを守る。

 

それが、私たち杢工舎の家づくりです。どうぞ、安心してお任せください。

ご相談・お見積もりなど、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

杢工舎 合同会社
(Mokukousya Godo Kaisha)

☎︎ 090-9173-3975 (代表 大林)

【受付時間】月〜金曜日 9:00〜17:00

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