杢工舎について

岐阜県下呂市に根ざす、杢工舎(もくこうしゃ)。
私たちは、お客様の夢を形にする「注文住宅」を提供しています。
先人から受け継がれる「木造軸組工法」と、職人の魂が宿る「手刻み」の技術は、私たちの誇り。
工場生産では決して真似できない、木のぬくもりと香りに包まれた空間、そして「高耐震性」に優れた安心の住まいを、自社「一貫体制」だからこそ実現できる「坪単価80万円台」という手の届きやすい価格でお届けします。
お客様一人ひとりの想いに寄り添い、「和風住宅」の粋を極めた、世代を超えて住み継がれる「いい家」づくりをお約束します。

1. 杢工舎の家づくりへの想い

本物の価値を、手の届く価格で。それが私たちの誠実な約束です。

家は、単に雨風をしのぐ箱ではありません。
家族の笑顔が生まれ、子供が成長し、時には涙し、そしてまた笑い合う。
そんな、かけがえのない歴史を刻んでいく舞台です。
私たち杢工舎は、その大切な舞台づくりを、利益や効率だけを追い求めるのではなく、お客様一人ひとりの未来に寄り添い、共に創り上げていきたいと考えています。

2. 職人の魂が宿る「手刻み」へのこだわり

木と対話し、心で刻む。一途な想いが、あなたの家を特別なものにする。

杢工舎が、他の何よりも大切にしているもの。
それが「手刻み」という日本の伝統技術です。
現代の家づくりの主流は、工場で機械的に加工されたプレカット材ですが、私たちは敢えてその流れに逆らい、時間と手間を惜しみなく注ぎ、熟練の大工が自らの手で木材を加工します。

 

一本一本異なる木の性質(木目、向き、癖)をその手で感じ、知り尽くした職人が、「墨付け」で正確な印をつけ、ノミやカンナを巧みに使い「手刻み」で丁寧に仕上げる。
この人の手による温かい工程こそが、木の生命力を最大限に引き出し、工場生産では決して実現できない「唯一無二」の強度と美しさ、そして住むほどに味わいを増す「杢工舎の家」の真髄となります。

 

機械任せのプレカット材は一切使わず、熟練の大工が木の持つ個性や性質を深く見極め、「墨付け、手刻み」という伝統の技で一本一本丁寧に加工を施します。
この職人の魂が宿る「手刻み住宅」は、工場生産では決して真似できない「唯一無二」の高耐震性と美しさを生み出し、ご家族の未来を長く守り抜く基盤となります。

 

さらに、設計から大工工事まで全てを自社「一貫体制」で手掛けることで、中間マージンを徹底的に排除。
「坪単価80万円台」からの「和風住宅」を実現し、手の届く価格で心から安心できる「いい家づくり」をお約束します。

3. 「伝統工法」が生み出す、本物の高耐震性

百年の時を超える、揺るぎない安心。先人の知恵が、未来の家族を守る。

私たちの家づくりは、単に伝統を懐かしむのではありません。
先人たちが長い年月をかけて培い、考え抜いた「木造軸組工法」と「伝統工法」を、現代の暮らしに活かすことにあります。

 

特に注目していただきたいのは、金輪継(かなわつぎ)重ホゾ(じゅうほぞ)通し貫(とおしぬき)といった伝統工法の「見どころ技術」です。
これらは、木の性質を熟知した手刻みだからこそ実現できる匠の技であり、家全体の高耐震性を格段に高めます。
例えば、「重ホゾ」では、一般的なホゾが約6cmのところ、現場では最長60cmもの長大なホゾを使用し、地震時の揺れを抑える高耐震性を実現しているのです。

 

目には見えない部分にこそ、杢工舎の家づくりへの誇りと「本物の価値」が込められています。

4. お客様と共に分かち合う、家づくりの感動

家は、物語。完成までの道のりも、忘れられない思い出に。

家づくりの感動は、完成した時だけではありません。
職人の手で墨付け、手刻みされた木の骨格が青空の下に力強く立ち上がる「上棟式」の日は、誰もが感動と達成感を分かち合える特別な瞬間です。

 

私たちは、刻み開始から建て方まで約1ヶ月、その後完成まで約4ヶ月という明確で透明な工期の中で、お客様と共にこの感動を分かち合い、「本当にいい家ができた」と心から感じていただくこと。それが、杢工舎が追求する「いい家づくり」に他なりません。

ご相談・お見積もりなど、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。

杢工舎 合同会社
(Mokukousya Godo Kaisha)

☎︎ 090-9173-3975 (代表 大林)

【受付時間】月〜金曜日 9:00〜17:00

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